「今は首都圏で働いているけど、身に付けたスキルを活かして故郷の松江市で働きたい」 「物価も安く、住宅費も抑えられる松江市に移住したい」 このようにお考えの方はいらっしゃいませんか? 今回は、松江市のUIターンの支援をご紹介します。
□UIターン企業体験支援事業 公益財団法人ふるさと島根定住財団が実施している支援制度です。 定住財団が行う無料職業紹介事業の「UIターン求人登録」をしている事業所において、就業体験(インターンシップ)を行う場合の経費の一部を支援してくれます。
*対象者 島根県外からUIターン就職をお考えの方で、定住財団が行う「UIターン求職登録」をしている方。 ただし、事前に定住財団への相談をしていることが条件になります。
*期間 1事業所あたりの就業体験期間は最大1か月で、助成金の支給期間は最大3ヶ月です。 つまり、複数の事業所で就業体験ができます。
*助成金 毎月支払われる就業体験者助成金は、1ヶ月あたり最大188,000円です。 宿泊費の負担に基づいて支給される体験滞在支援助成金は1日あたり最大7,000円です。 また、島根県への交通費は片道相当分が支給されます。
□松江市UIターン企業体験支援助成金 定住財団の支援を受けた方は、松江市の助成金も重複して受けられる場合があります。
*対象者 定住財団の支援制度を利用された方で、松江市へのUIターンをご検討中の方。 島根県全域ではなく、松江市限定となるので注意が必要です。
*助成金 定住財団から支給された交通費の半額が松江市からも支給されます。 ただし、1回あたりの上限額10,000円で1年度最大2回までです。
□助成金交付の例 両方の支援制度の対象者で、東京から松江市への往復交通費が40,000円かかったとします。 定住財団からは片道分の交通費20,000円の助成金を受けられます。 その後、松江市から、10,000円の助成金も受けられます。 そのため、交通費の自己負担は10,000円のみとなります
*注意点 それぞれの助成金の支援を受ける際は、事前に申請書類を作成し、申請期日までに提出する必要があります。 ご自身が対象者であることを確認し、不備のないように書類を準備しましょう。
□まとめ 今回は、松江市のUIターンの支援をご紹介しました。 松江市には、UIターンを支援する制度が整っているため、移住がしやすく安心です。 松江市は、経産省の調査の結果、「暮らしやすさ」全国1位となった住みやすいまちです。 ぜひ、松江市へのUIターンをご検討してみてはいかがでしょうか。




