新型コロナウイルス感染症の流行により、生活に不安が出たり、何を指針にして行動すればいいか分からず困惑したりしている方も多いのではないでしょうか。
困ってはいるけれど、自分の住んでいる市がどのような対策支援をおこなっているか実はよく知らない、という話も耳にします。
松江市ではさまざまな取り組みを進めているので、今回はその一部を解説していきます。
松江市が実施している支援とコロナ対策『まつえじょう』
松江流の「新しい生活様式」への取り組みとして、感染予防の基本の5項目を松江市のシンボル松江城に絡めた、『まつえじょう』を提案しています。
『まつえじょう』とは
●まめに手洗い
●つけようマスク
●縁(えん)はそのまま、3密さけて
●上手(じょうず)に換気を
●ウイルスに負けない健康管理
の頭文字をとったものです。
感染拡大防止と経済活動の両立を実現するためには、一人ひとりが行動の変容を意識し、新しい生活様式に順応しなくてなりません。
そのために松江市は感染予防の基本『まつえじょう』の実践を市民に促しているのです。
また、こういった感染予防の呼びかけ以外にも、松江市は新型コロナウイルス感染症により経営に深刻な影響を受けている個人や事業者に対しても、市独自の対策を矢継ぎ早に打ち出しています。
個人に向けては、新型コロナウイルス感染症に感染または感染が疑われ、会社などから給与が受けられない場合に支給される傷病手当金、園自粛要請期間の保育料の軽減、子育てと仕事を一人で担う低所得のひとり親世帯に対する臨時特別給付金の支給などを実施。
事業者に対しては、持続化給付金の受給決定者を対象とした『松江市経営支援給付金』の創設をはじめ、松江市内の中小企業者が感染防止対策のための取り組みや新規事業展開に要した経費を補助する制度や、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けた宿泊事業者に対しての支援金給付制度など、松江市内の事業者が事業を継続できるように行政が手厚く支援しています。
コロナ対策と支援に取り組む松江市が呼びかける『るるくる』
上記に挙げた感染予防の基本『まつえじょう』のなかの「ウイルスに負けない健康管理」を実践するうえで松江市が推進している健康管理法が『るるくる』です。
『るるくる』とは
●血圧や体重などをはかる
●その結果をつける(記録)
●生活習慣の課題に気づく
●生活習慣がかわる
の最後の1文字をつないだ造語です。
これを実践することで新型コロナウイルス感染症の予防だけではなく、わずかな体調の変化に気づくことや、将来病気になりにくい健康な体づくりができるとして、日々の生活に取り入れるよう市民に呼びかけています。

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まとめ
このように、松江市は新型コロナウイルス感染症に対して、市民のためにさまざまな対策を市独自におこなっています。
生活や経営状況に大きな変化が出てしまった方は、ホームページで情報を確認するか市の窓口に相談するなどして、支援策の利用を検討してみるのもいいでしょう。
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