近年、高い防犯性をアピールする賃貸物件などでカードキーの導入が急速に進んでいます。
今回は、カードキーとはどんな特徴のあるキーか、ということを説明したうえで、そのメリットもあげていきます。
防犯性の高い賃貸物件などで導入が進むカードキーとは?
防犯性の高さをアピールポイントのひとつとしている賃貸物件などがどんどん導入を進めているカードキーとは、名前が示すとおり、カード型の鍵のことです。
このカードキーのなかには、部屋情報などが記録されており、カードキーをセンサーにかざす、あるいはセンサー付きの差込口に差し込む、という形でカードの中の情報をセンサーが読み取ることで解錠します。
ホテルなどでもよく使われているタイプのキー、といえばイメージしやすいでしょう。
カードキーは複製が非常に困難で、しかもカードキーを導入している部屋には鍵穴もないのでピッキング被害のリスクもありません。
一般的な賃貸物件の鍵と比べると防犯性が格段に高いことが、カードキーの最大のメリットです。
防犯性以外にもこんなにある!カードキーを導入している賃貸物件のメリット
カードキーは一般的な賃貸物件の鍵と比べると「複製が非常に困難で鍵穴がないためピッキング被害も起こらない」ということで防犯性がとても高いのが最大のメリットですが、カードキーのメリットは防犯性の高さだけではありません。
ほかにも、以下のようなメリットがあります。
●鍵の開け閉めが楽:カードキーをかざす、差し込む、というだけで解錠ができるので手間が最小限で済んで楽、しかもカードキー導入の部屋は、そのほとんどがオートロックタイプなので鍵を閉め忘れるというリスクも回避できる
●携帯性にすぐれている:ほとんどのカードキーのサイズは一般的なクレジットカードの国際規格「ID-1(縦53.98mm・横85.60mm・厚み0.76mm)」とほぼ同じなのでかさばらず、パスケースや財布のカードポケットに入れて気軽に持ち運びやすい
●落としにくい:ほかのカードと同じようにカード類を入れるところに収納できるため、一般的なカギと比べて「出先で落とす・忘れる」というリスクも低い
このようにカードキーには数多くのメリットがありますが、プラスチック製など薄く軽い素材で作られているので破損しやすいというリスクもありますし、オートロックなだけに室内にカードキーを忘れたまま出かけてしまうと悲惨です。
「メリットは多いが、気をつけるべき点も多少はある」ということは理解しておきましょう。

まとめ
今回は賃貸物件のカードキーについて解説しました。
カードキーを導入している賃貸物件は、それだけで「防犯性が高い」と判断できる目安になります。
ほかにも大きなメリットがあり、カードキー導入の賃貸物件はぜひおすすめしたいところですが、いくつかの注意点もあるということは忘れないでください。
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