「賃貸で一人暮らしをしたい」 「でも一人暮らしたことがないから、注意点がわからない」
一人暮らしをする前は誰しも不安になりますよね。 そこで、今回は賃貸での一人暮らしの注意点を紹介します。
□釣り物件に惑わされない
不動産屋のガラスに貼られている、条件がよく安い物件には気をつけましょう。 これは実際には存在しない物件の可能性があるからです。 好条件な物件を目立たせることで、お客さんの目を引こうとしています。 そして、店に入ってもらった後に「その物件はもう埋まっているんです」といって他の物件をすすめてくる手口の可能性が高いです。 そのため、不動産屋さんのガラスに貼ってある物件はあまり参考にしない方がいいです。 しかし、どうしても目に入ってしまうものですよね。 釣り物件対策として有効なのが、物件探しの際にネットサービスを使うことです。
□駅やエリアについて
おそらく初めての一人暮らしとなると、家賃や家の条件ばかり気にしてはいませんか。 家賃や設備などの家の条件も確かに大切ではありますが、周辺の施設もしっかり見ておきましょう。 家賃が安いというだけで部屋を選んでしまうと失敗する可能性が高まります。
*駅までの距離
駅までの距離はとても重要です。 駅までの距離が遠いと交通の便がとても悪いです。 確かに、駅から家が近いとそれなりに家賃は高くなります。 しかし、重要な移動手段である駅に近いととても便利です。 駅までの近さをとるか、家賃の安さをとるかはよく検討しましょう。
*スーパーやコンビニがあるか
近くにスーパーやコンビニがないのはほぼ致命傷と言っていいでしょう。 買い物は誰にとっても不可欠なものです。 その時に近くにスーパーやコンビニがなければとても不便です。 特に、スーパーではたくさんの食料を買うことがあると思います。 その際に家までの距離が遠いと、重いレジ袋を持って歩かなくてはなりません。 また、夜中にお腹が空いた、なんて時に近くにコンビニがあればとても便利です。
□設備について
初めての一人暮らしだと一人で暮らすということにイメージが湧きにくいかと思います。 実際に住んでみて大切だと実感するのが設備です。 住む前は家賃が安ければ、最低限のものがあったらいいと思うことが多いと思います。 しかし、実際に住んでみると意外に不便に感じることが多いのです。 実際に住む前に自分がどんな家に住みたいのか実際に想像してみるといいでしょう。 それが明確であればあるほど失敗のリスクは低くなるでしょう。
□まとめ
今回は賃貸での一人暮らしの注意点について紹介しました。 この注意点を押さえておけば大丈夫です。 一人暮らしをご検討の方はぜひ参考にしてみてください。




