劣化が気になりだした畳や、誤ってコーヒーなどをこぼしてしまった畳などは、交換したほうが良い場合もあるでしょう。
そのようなとき、気になるのが、誰がその費用を出すのかということです。
賃貸の畳を交換する場合は費用を誰が負担するの?
畳の交換が必要になった場合、誰がその費用を負担するのでしょうか。
それは、ケースごとに異なります。
●誰が費用を出すのか
ポイントは、長年使用してきたことによる傷みが原因で交換が必要になっているのか、それとも借主の何らかのミスによってそれが必要になっているのかです。
●大家が支払うケースとは
ごく普通に使用してきたうえで、問題に感じるような場合は、大家のほうで負担してくれることもあります。
注意しておきたいことは、契約書にどのような記載があるかです。
なかには、借主が負担する旨が記されていることもありますので、契約の際はしっかりと確認し理解しておくことが大切です。
●借主が支払うケースとは
ドリンクをこぼして汚してしまったり、たばこの火で傷めてしまったりした場合は、借主のほうで負担することになります。
もちろん、ご自身はまったく気にすることがない場合であっても義務が生じます。
こういったことをできるだけ避けるためにも、日ごろから気を付けて生活しなければなりませんし、掃除をきちんとしておくことも必要です。
掃除機などで掃き掃除をするだけでなく、拭き掃除をしながら、綺麗な状態を保つのがおすすめです。
賃貸の畳の交換費用を借主が払う場合いくらかかるの?
畳の交換費用は、物件の広さと交換方法によって大きく異なってきます。
●裏返し
比較的費用を安く抑えられるのが、「裏返し」とよばれる方法です。
畳表を裏返すことで対応する方法ですが、目安としては一畳あたり4,000円前後です。
●表替え
裏返しという方法が、畳表を裏返すのと異なり、「表替え」とは古くなった畳表を取り除いて新しいものと交換する方法です。
賃貸物件で使用されている畳の交換で、多く見られるのがこの方法ですが、費用は一畳あたり5,000円前後だと考えると良いでしょう。
●新調
古い畳を新しいものに交換する場合もあります。
新調すると、一畳あたり1万円をこえることになり、費用も格段に上がります。

まとめ
賃貸物件の畳の交換費用は、契約書にどのように記されているのかによっても異なってきます。
また、劣化による交換の場合は大家が負担してくれることもありますが、ミスによって汚してしまったときは、借主が支払う場合がほとんどです。
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