賃貸マンションやアパートを探す際、多くの方は、支払える家賃がどれくらいなのか、間取りは1LDKが良いなど条件を決めています。
そのなかでも駅近物件を選択している人もいるでしょう。
今回は、駅近とはどんな定義なのか、住むメリットはなにか、デメリットはなにがあるのかを解説いたします。
ぜひ、お部屋探しをしている方は、記事を読み、条件見直しをしてみてください。
駅近の賃貸物件の基準は何分?住む条件を見直そう!
駅近賃貸マンションやアパートはその名のとおり最寄り駅から近い物件のことを言います。
定義は、不動産の表示に関する公正競争規約で定められています。
●1分80mで計算する
●秒数は繰り上げて表記する
●道路の距離は歩く道の長さのみ
●坂道で歩く速さが落ちるとしても考慮しない
これら4つの条件で何分なのか表記されています。
注意点は、信号待ちなどの時間が入っていないため、実際に歩いた場合、遠く感じる可能性があることです。
そのため、記載されている何分+5分ほど見ておくのがおすすめと言えます。
駅近の賃貸物件に住むとどんなメリットがある?
駅近の賃貸物件は、通学通勤や買い物など商業施設が近所にあるため利便性が確保されています。
また、夜でも人通りがある可能性が高いため痴漢やひったくりなどの防犯対策にもなるでしょう。
通学や通勤において駅までの移動時間を短縮できることで、時間のゆとりが確保できます。
また、地域によっては駅構内や周辺にはコンビニエンストアをはじめ、スーパーマーケットや外食店などがあるため、行きや帰りにごはんを買ったり、自炊のための食材を入手できます。
駅近の賃貸物件に住むとどんなデメリットがある?
デメリットは、利便性があることから家賃が高い傾向があります。また、終電時間が23時~1時近くの地域が多く、睡眠の妨げになる可能性も考えられます。
もちろん電車だけでなく、周辺の商業施設や飲食店の営業時間が遅ければ、騒ぐ若者などもいるでしょう。
そのため、音が伝わりにくい賃貸マンションやアパートを希望する方、またはライフスタイルが昼夜逆転している方などにはおすすめと言えます。
また、駅近物件は、隣にビルが建ち並んでいることが多いため、日当たりの確保が難しい賃貸物件が多くあります。

まとめ
駅近の賃貸マンションやアパートに住む利点は、買い物や通学通勤の利便性です。
一方でデメリットは家賃の高さ、日当たりの確保が難しい点、騒音トラブルが多い点が挙げられます。
住む環境には向いていないのでないかと思われる方もいますが、遮音カーテンや日当たり確保のために白石をベランダに敷くなどの対策で快適な暮らしにも繋がります。
ぜひ、お部屋探しの際には、メリットとデメリットを考え、選びましょう。
松江市の賃貸物件情報をお探しの方は有限会社朝日住宅 本店へ!
長年の信頼と実績を誇る弊社にぜひ一度ご相談ください!
弊社へのお問い合わせはこちらをクリック↓
/*/////////////触らない///////////////*/?>/*///■アイキャッチ用■///*/?>/*///■タイトル■///*/?>/*///■デフォルト黒文字用■///*/?>/*///■太文字+マーカー■///*/?>/*///■各コンテンツのDIV■///*/?>/*///■テキストリンク■///*/?>/*///■ボタン用■///*/?>




