島根県松江市には、建物全体がアートになっている美術館があります。
島根県松江市にお引っ越しをご検討中で、アートに興味のある方は、「島根県立美術館」をチェックしてみてはいかがでしょうか?
今回は島根県立美術館の概要や見どころをご紹介しますので、お引っ越し後のご参考になさってください。
島根県松江市にある「島根県立美術館」の概要
宍戸湖畔に建つ島根県立美術館は「水との調和」をテーマに、水にまつわる絵画や国内外の美術品を展示しています。
展示作品はもちろん、「今世紀を創った世界建築家100人」の一人に選ばれた菊竹清訓氏が設計を手掛けた美術館のデザインも注目したいポイントです。
山並みを遮らないよう低く設計された大屋根は柔らかく日光を反射し、風景と建物が見事に調和しています。
島根県立美術館から見る宍道湖の夕陽は「日本の夕陽百選」の一つであり、風景までもがアートのような美術館です。
●所在地:島根県松江市袖師町1-5
●開館時間:10~2月 10時00分~18時30分/3~9月 10時00分~日没後30分
●休館日:毎週火曜・年末年始(12月28日~1月1日)
●アクセス:JR山陰本線「松江」駅より徒歩約15分/松江市営バス「県立美術館前」停より徒歩約1分/山陰自動車道「松江西IC」より約5分
●駐車場:有(230台・3時間まで無料)
島根県松江市にある「島根県立美術館」の見どころ
島根県美術館の見どころは、豊富なイベントとコレクションの数々です。
①約7,400点のコレクション
島根県立美術館には絵画や彫刻、工芸、写真など幅広い分野の優れた作品が所蔵され、作品点数は約7,400点に上ります。
とくに注力されているのが「水を画題とする絵画」「日本の版画」「国内外の写真」「木を素材とした彫刻」「島根の美術」の5つです。
なかでも日本と西洋の画家たちによるさまざまな水の表現は、宍道湖と隣り合うように建設された島根県立美術館の情景に重なり、ぜひ観賞したいアートのひとつになっています。
その他にも日本の版画として、有名な葛飾北斎の冨獄三十六景なども収蔵されているので、見どころが尽きません。
②多種多様なイベント
また企画展やギャラリートークをはじめとした、さまざまなイベントも随時開催されています。
美術への造詣を深める本格的なイベントだけでなく、大人から子どもまで楽しめるワークショップなどもおこなわれています。
さらにコンサートやイルミネーションなど、季節に合わせた催しもあるため、行く度にさまざまな雰囲気を味わうことができるでしょう。
観覧料はイベントごとに異なりますが、なかには無料で参加できるものもあるため、事前にチェックしておくと美術館をより楽しめますよ。

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まとめ
島根県松江市の「島根県立美術館」は展示作品だけでなく、建物自体がアートになっているのが特徴です。
夕方には宍戸湖に沈む美しい夕陽も楽しめるので、お引っ越し後はぜひ足を運んでみてください。
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