賃貸物件から退去する際は、オーナーや管理会社のスタッフと一緒に住宅の状態を確認する「立会い」が必要です。
それでは退去時の立会いはどのような流れでおこない、どれくらいの所要時間がかかるのでしょうか。
今回は賃貸物件から退去する際の立会いに必要な持ち物にも触れながらご紹介します。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
松江市の居住用賃貸物件一覧へ進む
賃貸物件の退去立会いとは?
賃貸物件の退去立会いとは、退去時におこなう原状回復を、貸主側・借主側のどちらがどれくらいの割合で費用負担するのかを決めるためにおこないます。
退去立会いは退去当日におこなう場合が多く、原則として借主が同席しなければなりません。
所要時間は部屋の広さによっても異なりますが、一般的には20分~40分程度で終わることが多いです。
▼この記事も読まれています
賃貸物件で一人暮らしするならどんな冷蔵庫がおすすめ?ポイントをご紹介
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
松江市の居住用賃貸物件一覧へ進む
賃貸物件の退去立会いの流れ
退去立会いは荷物をすべて持ち出した後におこなうことが一般的なため、まずは引っ越し会社の作業完了を待ちます。
引っ越し作業を終えてから退去立会いまでに時間が余っている場合は、簡単に床などの掃除をしてきれいな状態にしておきましょう。
室内やバルコニーなどに荷物が残っていないかを確認して、ブレーカーを切り、担当者の立会いのもとで部屋の確認作業がおこなわれます。
傷や汚れを指摘された場合は、それが自分自身でつけたものなのかどうかを確認して、異論がある場合は必ず担当者にその旨を伝えてください。
最後に立会いの証明として署名を求められますが、これは契約書の代わりになるような重要な書類となりますので、内容に納得できるまで担当者と協議を重ねることが大切です。
納得していないのにサインをしてしまった場合、敷金が戻ってこなかったり、追加の修繕費用を請求されたりする可能性があります。
▼この記事も読まれています
島根大学の学生さん向け!一人暮らしにかかる費用について解説します
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
松江市の居住用賃貸物件一覧へ進む
賃貸物件の退去立会いに必要な持ち物
立会いの際に準備するよう求められるのは、賃貸借契約書と身分証明書、スペアキーを含む部屋の鍵、そして書類にサインするために使う筆記用具・印鑑です。
入居時と現在の違いを比較できるように、入居時に撮影した写真がある場合はこれも用意しましょう。
仮に写真がないとしても、自分でつけた覚えのない傷や汚れを修繕するよう求められた場合は、納得のいくまで話し合うことを心がけましょう。
▼この記事も読まれています
アルバイトでも賃貸契約はできる?審査ポイントと注意点を解説
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
松江市の居住用賃貸物件一覧へ進む

まとめ
賃貸物件の退去立会いは、原状回復の費用を誰がどの割合で支払うのかを決めるためにおこないます。
原則として入居者本人の立会いが必要で、所要時間は20分~40分です。
退去立会いの前に、賃貸借契約書と身分証明書、部屋の鍵、筆記用具、印鑑を用意しておきましょう。
松江市で賃貸物件をお探しなら不動産情報が豊富な有限会社朝日住宅にお任せください。
長年の信頼と実績を誇る弊社にぜひ一度ご相談ください!
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
松江市の居住用賃貸物件一覧へ進む

有限会社朝日住宅 本店 メディア編集部
有限会社朝日住宅では、お客様のニーズにお応えする様々な賃貸物件を多数ご用意しております。松江市で賃貸物件をお探しなら、不動産情報が豊富な弊社にぜひご相談ください。ブログではより多くの情報をお伝えするため不動産情報に関する記事をご提供します。





