誰もが賃貸物件に安く住みたいと思うはずです。 しかし、あまりにも安すぎると「ワケあり物件なんじゃないか」と不安になりますよね。 そのため、どうすれば安全に安い物件を手に入れられるかが分からないかと思います。 そこで、今回は賃貸を格安で手に入れるポイントを解説します。
□駅から徒歩10分以上の物件
一般的に駅から近い物件は人気が高いです。 よく駅近物件という言葉も聞きますよね。 それは人気が高い証拠です。 駅から近いということは、それだけ交通の便が良いということです。 そのため、そういった物件は必然的に高くなります。 家賃を抑える基準としては、駅から徒歩10分以上の物件だと安くなるでしょう。 徒歩10分程度だとそれほど苦になるという方も少ないかと思います。 運動だと思って歩くのも良いですね。
□築年数に注目
同じエリアであっても、築年数によって家賃は大きく変わります。 築11年を超えたあたりから家賃はグッと安くなります。 物件は築年数が古いと敬遠されがちです。 しかし、最近ではリフォームやリノベーションが施されている物件も多いです。 そのため、築年数が古い=ボロボロとは限りません。 結構キレイで、間取りや広さも良い物件がリーズナブルに手に入る可能性もあります。
□初期費用を抑える
物件によって異なりますが、敷金、礼金、仲介手数料は安くしてもらえる可能性があります。 中でも礼金は最も交渉がしやすいのです。 交渉次第では半分になる可能性もあります。 さらに、仲介手数料は大家さんではなく不動産会社に交渉できるのです。 そのため、こちらも値下げに応じてもらえるケースかもしれません。 これから、初期費用を抑えるコツを紹介します。
*「フリーレント付き物件」を探す
入居後の一定期間、賃料が不要な「フリーレント物件」を探す方法です。 しかし、この場合だと契約で入居の期間が決められていて、その期間より短いタイミングで解約した場合は違約金が発生することがあります。
*引っ越し時期は閑散期の平日を狙う
時期によっても大きく変わってきます。 閑散期(6月〜8月、12月〜1月)の平日を選ぶと費用も削減できます。 また、複数の会社の見積もりをとって選びましょう。 比較することで、各会社の良いところと悪いところが分かります。 そのため、じっくりと考えられるでしょう。
□まとめ
今回は賃貸を格安で手に入れる方法を解説しました。 格安物件は不安なものですが、ポイントさえ理解しておけば大丈夫です。 賃貸を格安で手に入れたいという方はぜひ参考にしてみてください。




