賃貸選びは誰しも迷いますよね。 家賃や共益費、また近くにどんな施設があるのか。 自分の理想にぴったりの物件が見つかれば良いですが、なかなか見つかりません。 そこで今回は、賃貸選びの際に複数業者に依頼するメリットとデメリットについて解説します。
□複数業者に相談するメリット
*相談しやすい営業マンを探せる
1つの不動産屋しか回らなければ、それだけ会える営業マンも少なくなります。 そのため、自分と相性のいい営業マンに会う可能性も少なくなるでしょう。 賃貸契約は、これから何年も住むことになるので大切な契約と言えます。 大切な契約を任せる営業マンは、自分と相性が良い方がいいですよね。 営業マンとの相性が悪いと、ストレスがたまります。 そのため、理想的な部屋を見つけられる可能性が低くなります。 相性のいい営業マンと出会うためにも、複数の不動産会社を回りましょう。
*比較できる
賃貸は何年間も住むことになる物件です。 当然ながら、自分の希望通りの物件に住みたいですよね。 自分の希望の物件を見つけるためには、より多くの不動産会社を回る方が良いでしょう。 その方が出会える物件の数も増えます。 1つの不動産会社から選ぶとなると、どうしても物件の数や種類が限られてしまいます。 多くの物件を見るためにも、複数の不動産会社を回りましょう。 また、複数の不動産会社を回ることで複数の会社の条件を比較検討ができます。 会社によって条件や物件の種類はさまざまです。 より多くの可能性から希望に合う物件を探しましょう。
□複数業者に相談するメリット
*初期費用が異なる
紹介された物件が同じでも、不動産会社によって初期費用が異なることがあります。 これは大家さんの人間性も関わってきます。 そのため、仲のいい会社や、いつも契約をとってくれる営業マンであれば値段交渉に応じてくれるでしょう。 家賃の交渉となると少しハードではありますが、敷金、礼金だと相談に乗ってもらいやすいです。 また、不動産会社次第では仲介手数料を半額にしてくれたりすることもあります。 しかし、どの不動産会社や大家さんにも通用するわけではありません。 そのため、手当たり次第に交渉するのはおすすめしません。 しかし、営業マンと話す中で、交渉の糸口が見つかれば挑戦してみましょう。
□まとめ
今回は、複数業者に依頼するメリットとデメリットについて解説しました。 複数業者に依頼するメリットを理解していただけたかと思います。 賃貸をお探しの方はぜひ参考にしてみてください。




