賃貸マンションやアパートは、間取りによりキッチンに大きなゴミ箱を置けない場合もあります。
そこで今回、生ゴミをゴミの収集日までどうやって保管するのか、おすすめの保管場所はどこか、放置してしまった場合どうなるのかを解説いたします。
ぜひ、賃貸物件の生ごみの保管について悩んでいる方は記事を参考に対策してみてください。
賃貸物件で生ごみの保管をしよう!放置した場合のリスクとは?
放置した場合のリスクは、3つです。
●生ものが腐った悪臭が部屋全体に漂う。
●ゴキブリなどの害虫が発生したり、集まってくる。
●カビが生える。
これらは、隣近所や共同廊下などからにおいが漏れるため、トラブルに発展する可能性が高まります。
また、退去時に原状回復義務があるため、消臭などの費用が発生します。
賃貸物件で生ごみを保管する方法とは?
料理を楽しむ場合、かならず野菜の食べられない部分や食べ残しなどの生ごみが発生します。
このとき、正しい方法で捨てることにより虫や悪臭を防ぐことが可能です。
コツは5つです。
●水分をよく切って、菌の繁殖を防止する。
生ごみは水分があるため、カビが生える原因のひとつです。
そのため、古新聞紙や余っている用紙などで包み、水気とにおい菌を吸収させましょう。
●あく抜き水または薄めのお酢をスプレーする。
お酢は抗菌作用があると言われています。
あく抜き水や酢水で菌の繁殖をおさえましょう。
●生ごみ専用または汚物入れに使用される消臭袋を使用する。
生ごみを入れる水切りネットや小さなビニール袋を消臭袋に変えることで、防ぐことが可能と言えます。
注意点として、袋の出入り口部分をしっかり縛りましょう。
●冷蔵庫で保管する。
多くの悪臭の原因は、腐ってしまったことによるにおいです。
そのため、袋に入れ、冷蔵庫にしまっておく方法もあります。
●ゴミ処理機を活用する。
肥料などにしてくれるゴミ処理機に入れるのもおすすめと言えます。
賃貸物件における生ごみの保管場所とは?
保管場所はおもに2箇所です。
●キッチン
蓋つきの家庭用ゴミ箱に新聞紙やネットなどで梱包して捨てる方法がおすすめです。
そのまま捨てておくこともできます。
消臭効果があるゴミ箱も発売されているため、目星をつけてホームセンターや家具屋へ選びにいくと良いでしょう。
●ベランダ
ゴミ箱を外に置き、梱包した生ごみをいれる方法があります。
キッチンでは決められたスペースのため大きさも配慮しないといけませんが、ベランダでは、大きめのゴミ箱が設置可能です。
ただし、避難経路などの妨げにならないようにしなければなりませんので注意しましょう。

まとめ
賃貸物件における生ごみを保管する場所や方法は、いくつかあります。
ベランダに大きなゴミ箱を置いたり、冷蔵庫で保管できます。
しかし、ゴミ出しをおこなう際に忘れたり、手間がかかるためライフスタイルを考え検討しましょう。
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