初めての一人暮らしで賃貸物件をお探しの方は、家賃や生活費がどのくらいかかるのか、不安に感じることもあるでしょう。
現在の収入で一人暮らしができるのかどうかは、実際の生活をシミュレーションしたうえで慎重に検討することが大切です。
そこで今回は、手取り18万円のケースでの家賃や生活費の目安、物件の探し方のコツについてご紹介します。
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手取り18万円での一人暮らしにおける家賃の目安は?
一般的に、家賃の目安は手取りの3分の1といわれています。
手取り18万円の場合、6万円までの家賃であれば一人暮らしが可能であるといえます。
なお、この6万円のなかに、管理費(共益費)も含めて考えなくてはならない点に注意が必要です。
また、家賃を決めるときには「月収」ではなく、月収から住民税や年金などが差し引かれて手元に残る「手取り」の金額で決めることが大切です。
一般的な目安の家賃よりも高いお部屋を選んでしまうと、生活費が圧迫されてしまいます。
そのため、余裕をもって暮らせる家賃のお部屋を選ぶようにしましょう。
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手取り18万円で家賃6万円の一人暮らしにかかる生活費は?
手取り18万円で、家賃6万円の賃貸物件に一人暮らしをした場合の生活費をシミュレーションしてみましょう。
食費の目安は手取りの2割程度であり、手取り18万円の場合は約3万6,000円です。
1日あたり約1,200円となるため、なるべく外食は控えて自炊することをおすすめします。
水道光熱費・日用品費・消耗品費などは、それぞれ1万円以内に抑えられるよう、節約を心掛けることが大切です。
また、スマートフォンやパソコンにかかる通信費も1万円ほどに抑えたいので、必要に応じてプランやキャリアの変更を検討しましょう。
手取りの1割程度は貯金に回し、交際費や娯楽費などは残った金額でやりくりする必要があります。
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手取り18万円の一人暮らしで家賃を抑えた物件の探し方とは
家賃を抑えた物件の探し方のコツは、駅から離れた物件や、築年数が古めの物件を狙うことです。
駅近や築浅の物件は人気があり、家賃設定が高い傾向にあります。
また、賃貸物件に入居する際には、さまざまな初期費用がかかることを忘れてはいけません。
「敷金礼金ゼロ」や「フリーレント(家賃無料期間あり)」といった物件を選ぶことも、初期費用を抑えた物件の探し方のコツの1つです。
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まとめ
手取り18万円で一人暮らしをすることは可能ですが、食費や水道光熱などの節約を心掛ける必要があるでしょう。
家賃目安である6万円以内の物件を探すには、駅から離れた物件や築年数が古めの物件が狙い目です。
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