
賃貸物件の「告知事項あり」とは、契約時に重要な瑕疵に関する情報が告知されることを意味します。
賃貸物件の「告知事項あり」とは、心理的瑕疵や環境的瑕疵など居住に影響する内容が該当しており、その意味を知りたいと考える方も多いことでしょう。
この記事では、部屋を借りたいと検討している方に向けて、告知事項ありの物件の持つ意味や、選ぶメリット、知っておきたい注意ポイントについても解説をしています。
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賃貸物件の告知事項ありとは何かについて
告知事項とは、宅地建物取引業法第35条によって定められている項目です。
契約を決めるうえで重要な判断材料になる瑕疵を指し、家主は成立までに書面などで伝えなければなりません。
告知される主な内容は、心理的瑕疵や、環境的瑕疵があります。
過去に事件や事故があった場合、墓地などの嫌悪施設が近くにある場合も、心理的瑕疵です。
近隣に騒音やにおいがある工場や、火葬場、ゴミ処理場などがある場合には、環境的瑕疵と呼ばれます。
建物に雨漏りやヒビ割れがある物件は物理的瑕疵、また、防火設備など建築基準法に違反している物件などは、法的瑕疵と呼ばれます。
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告知事項ありの賃貸物件を選ぶメリット
告知事項がある物件は、家賃が低く抑えられているのがメリットです。
事件などの心理的な瑕疵では、2割から5割安くなる物件もあります。
事故や事件が起こった部屋は、クリーニングだけでなくリフォームがされている場合も多いです。
気にしない方は、生活費を抑え、きれいな部屋に住めるためメリットとなります。
通常はニーズが高い立地の物件に、相場より低い家賃で住める利点もあるでしょう。
瑕疵として伝えられていても、入居者のライフスタイルや感じ方によって、気になるポイントは異なります。
在宅時間が短く、騒音や欠陥があっても気にしない、事故や事件を知っても問題ない方になどに向いているでしょう。
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告知事項ありの賃貸物件を選ぶ際の注意点やデメリット
大きな事故や事件が発生した物件の場合は、住所が特定されやすいのが注意点です。
インターネットで特定されてしまうため、住んでいるとトラブルにつながるおそれもあります。
告知事項に納得して契約をしても、住んでいるうちに環境や心理面で問題が発生し、転居を余儀なくされるケースもあるでしょう。
近隣住民の目が気になり、住みづらくなるケースも考えられます。
すぐに退去してしまうと、新しく賃貸物件を契約する費用や引っ越しの費用などで、大きな負担となります。
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まとめ
賃貸物件で告知事項ありとは、宅建業法で決められた契約の判断に影響する瑕疵を指す用語で、家主や管理会社は書面などで伝える義務があります。
家賃が安く抑えられ、綺麗な部屋に住めるケースが多いのがメリットですが、特定されやすいなどの注意点もあります。
告知事項ありの物件を選ぶ場合には、どちらも踏まえて、納得のうえ契約をおこないましょう。
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