
気に入った賃貸物件の住まいが決まった場合、今後の行動予定を立てる点からも入室が可能となる日にちが知りたいものです。
その場合、入居予定の部屋の鍵をいつ受け取れるのか把握しておくと、おおよその行動予定を立てやすくなります。
ここでは賃貸物件入居前の鍵について、いつが受け取り日か、渡される際に必要な持ち物や方法などを解説しますので参考になさってください。
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賃貸物件に住み始める際にいつが鍵の受け取り日なのか
鍵を不動産会社から渡される受け取りの日にちがいつか、きちんと調べずにいると行動予定がずれる可能性があります。
ほとんどの物件では、賃貸物件の契約開始日を鍵の受け取りの日と決めており、たとえば、2月1日が契約開始日と予定されている場合、渡してもらえるのは2月1日以降です。
このように決められている理由として、入居のために契約する火災保険の補償を受けられる開始時期が挙げられます。
補償が受けられる期間は契約開始日からが一般的なので、それより前に火災が発生し、入居者の所有物が損害を受けてもお金を受け取れないトラブルを避けるために、時期が定められています。
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賃貸物件入居時に鍵受け取りの際に持参すべき必要なもの
契約開始日が訪れて鍵を渡される際には、入居に必要なお金を全額払い終わっていなければならず、初期費用のうちの一部でも未納の場合は鍵受け取りが不可能です。
具体的には敷金や礼金をはじめ、物件を紹介してくれた不動産会社に支払う仲介手数料や火災保険料などの初期費用の入金が、鍵受け取り日に必要です。
また、鍵を渡される際には印鑑を捺す必要があり、身分証明書を提示するように求める不動産会社もあります。
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賃貸物件で使う鍵の受け取りにはどのような方法があるのか
鍵は管理会社から直接対面での受け取りが一般的ですが、自宅から新居となる賃貸物件が遠いため、何回も行き来するのが手間に感じられる方もいます。
そのようなケースでは、事情によって郵送してくれる不動産会社もあるので、送ってもらえるか聞いてみると良いでしょう。
また、連帯保証人を代理人にすれば受け取りを許可と決めている不動産会社もあり、その場合は委任状や身分証明書を持参するよう求められます。
いずれの方法も不動産会社それぞれで対応の可否が異なるので、まずは相談してみるのをおすすめします。
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まとめ
賃貸物件を借りる際の鍵受け取り日は、火災保険の保障トラブルを避ける点からも、契約開始日と決めているのがほとんどです。
渡される際には、初期費用の全額払い込みや印鑑が必要で、身分証明書を提示しなければならないところもあります。
手渡し以外に郵送や代理人による受け取りなどの方法がありますが、対応していない不動産会社もあるので、あらかじめ確認しましょう。
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有限会社朝日住宅 本店
昭和42年に創業し、長年に亘り松江市を中心に不動産に関するお仕事をさせていただいております。
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