
賃貸物件の和室にベッドを置きたいものの、畳を傷つけたり、カビの発生を懸念したりしている方は、多いのではないでしょうか。
畳の部屋は、特有の安らぎがありますが、重い家具の配置には慎重な検討が必要です。
そこで本記事では、和室にベッドを置く際の注意点と畳を守る対策、和室と相性の良いベッドについて解説いたします。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
松江市の居住用賃貸物件一覧へ進む
和室にベッドを置く際の注意点
畳の上に重いベッドを長期間設置していると、ベッドの脚の部分に圧力が集中し、畳がその形に合わせて凹んでしまうことに注意が必要です。
畳は重量が一点に集中するとへこみが発生しやすく、賃貸物件では退去時に原状回復を求められる可能性が高くなります。
また、ベッドを移動させる際に畳の上を引きずってしまうと、畳の表面のい草が切れてささくれ立ったり、摩擦によって畳自体が傷ついてボロボロになってしまったりする危険性があります。
さらに、畳は吸湿性が高いという特徴があるため、通気性の悪い状態でベッドの床面と密着させていると湿気がこもり、カビやダニ、細菌が繁殖しやすい温床となるでしょう。
▼この記事も読まれています
ロフト付きの賃貸物件はおすすめ?メリット・デメリットと活用方法をご紹介
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
松江市の居住用賃貸物件一覧へ進む
畳を傷つけないための具体的な対策
畳のへこみや損傷を防ぐためには、ベッドの脚の下に保護材を挟み込み、圧力を分散させることが大切です。
ベッドの下全体に湿気を逃しやすいマットやカーペットを敷くことも有効です。
それにより、畳への摩擦を防げるため、日常の掃除の際にも傷を気にせずに作業できるようになります。
くわえて、畳が湿気を吸い上げてカビやダニが繁殖することを防止することも大切です。
ベッドと畳の間に湿気吸収シートや除湿シートを敷いたり、ベッドを壁から少し離して配置したりする工夫が求められます。
▼この記事も読まれています
賃貸物件における専有面積とは?計算方法などくわしくご紹介!
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
松江市の居住用賃貸物件一覧へ進む
畳や和室と相性の良いベッドフレーム
和室の雰囲気を活かしつつ畳への負担を抑えるには、脚がないローベッドやフロアベッドタイプといったベッドフレームを選びます。
接地面を広く取ることで、ベッド全体の重みが分散されやすくなり、畳が部分的にへこむのを防ぐ効果が期待できるでしょう。
また、床板にすのこ構造を採用しているすのこローベッドタイプは、ベッド下に自然な空気の流れを確保できるため、カビや湿気対策としても有効です。
フレームの素材は、木製でシンプルなデザインを選び、畳の色合いに調和するカラーを取り入れることで、圧迫感のない快適な空間を演出できるでしょう。
▼この記事も読まれています
駅徒歩20分の賃貸物件のメリットとは?自転車を使う時のポイントも解説!
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
松江市の居住用賃貸物件一覧へ進む

まとめ
和室にベッドを置く際は、重みによる畳のへこみや移動時の損傷、さらに通気不良によるカビやダニの発生に注意が必要です。
畳を守るためには、脚の下に保護材を挟んで圧力を分散させたり、除湿シートを活用して湿気対策を徹底したりすることが効果的となります。
和室と調和するベッドフレームとしては、畳への負荷を軽減できる接地面の広いローベッドや、湿気対策に優れたすのこベッドがおすすめです。
松江市で賃貸物件をお探しなら、有限会社朝日住宅 本店にお任せください。
新築・敷金礼金なし・ペット可・インターネット無料など、幅広い条件の中からお客様のニーズに合った賃貸物件を提案いたします。
長年の信頼と実績を誇る弊社に、ぜひ一度ご相談ください!
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
松江市の居住用賃貸物件一覧へ進む

有限会社朝日住宅 本店
昭和42年に創業し、長年に亘り松江市を中心に不動産に関するお仕事をさせていただいております。
住まいは単なる居住空間ではなく、人生の一部です。
お客様の未来に光を当てるパートナーであり続けるために、お客様に寄り添い、希望に満ちた未来を共に創っていきます。
■強み
・昭和42年創業の信頼と実績
・来店不要のお部屋探しに対応
■事業
・居住用賃貸物件(アパート / マンション / 戸建て / 土地)
・事業用賃貸物件(店舗 / 事務所)





