
部屋を借りて、パートナーと同棲するためには、いつから準備が必要か、知っておきたい方もいるでしょう。
この記事では2人で部屋を探す流れや必要となる費用、転居に関する手続きについて解説をしています。
パートナーと物件を借りて暮らしたいと検討している方は、参考にしてみてください。
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同棲にはいつから準備期間が必要かどうか
部屋を借りて一緒に住む準備をするためには、おおよそ2か月ほどの期間がかかります。
最初に、それぞれの仕事場への利便性や、周辺の環境などを考慮し、暮らしたい路線や場所を決定します。
場所の他にも、家賃や間取りなど、2人の希望をすり合わせて、条件の絞り込み重要です。
物件を探すために、不動産会社のサイトで物件情報の収集をしましょう。
希望条件に合った物件が見つかったら、内見の申し込みをおこないます。
内見をして2人とも納得できたら、入居の申し込みをおこない、貸主による審査を受けます。
審査を通過したら、賃貸借契約を結びましょう。
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同棲のためにはいつから準備や費用が必要かどうか
賃貸物件の契約手続きをする際には、初期費用がかかります。
敷金や礼金は、家賃の1か月分や2か月分など、物件によって異なります。
契約時に1か月分程度の前家賃を払う物件も多いです。
不動産会社に支払う仲介手数料や火災保険料なども必要となります。
保証会社に保証を依頼する場合には保証料もかかります。
引っ越し費用や、新しい生活のための家電や家具購入なども必要です。
たとえば家賃が10万円の物件の契約には、50万円以上の初期費用を見込んでおきましょう。
毎月かかる生活費は、2人の収入や支出を洗い出したうえで、おおまかな予算を立てておきましょう。
何にどれだけお金を使いたいか、事前の話し合いも大切です。
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同棲のためにはいつから準備や手続きが必要か
2人で部屋を借りて暮らすにあたって、必要となる手続きは多くあります。
市区町村役場で転出届、転入届を提出し、住民票を移しましょう。
住民票は、法律によって転居した日より14日以内に届けるよう決められています。
届け出がないと罰則の対象にもなりますので、早めに手続きをしましょう。
免許証を所有している方は、所轄の警察署で住所変更もおこないます。
郵便局へも転居届の提出をおこなうと、前住所に届いた郵便物が1年間転送されますので、忘れずに手続きしましょう。
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まとめ
同棲の準備には、暮らしたいエリアを決定し、物件を探して契約まで2か月ほどの期間がかかります。
物件を借りるためには、敷金や礼金以外にも、手数料や保証料、転居費用など多くの出費があります。
いつから生活を開始したいか決め、事前に希望条件やエリア、生活費など2人で話し合って、希望をすり合わせておきましょう。
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