賃貸物件に住んでよく起こるトラブルとして挙げられるのは、騒音問題です。
壁が薄い賃貸物件だと騒音トラブルに遭う可能性が高くなるので、できるだけ避けたいところです。
今回は壁が薄い賃貸物件とはどんな物件か、そして壁が薄い物件の見分け方や騒音対策についてご紹介します。
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壁が薄い賃貸物件とはどんな物件なのか?
一般的に、「木造の賃貸物件は壁が薄い」といった認識が広まっています。
確かに木造住宅は壁や柱などの主要部分に木材を使っており、遮音性が低い性質があることから、物件によってはちょっとした物音も隣室へ届くことがあります。
しかし壁が薄い賃貸物件は、建物の造りだけではわからない部分もあります。
たとえば、自室と隣室の生活空間が近い間取りになっていると、隣室の生活音が聞こえるリスクが高くなります。
さらに、高い防音性が期待できる壁の厚さはおおよそ180mm~250mmといわれていますが、実際に壁の厚さを調べるのは難しい部分です。
そこで壁の薄さを知るために重要なのが、内見時のチェックです。
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壁が薄い賃貸物件かを見極める!内見時のチェックポイント
壁が薄いかどうかを見極めるために、内見時にチェックしたいポイントは3つあります。
まず1つ目は、部屋の真ん中で手を叩くことです。
手を叩いた時の音が部屋に反響しない場合は、音が隣室や上下階に漏れているということになります。
2つ目は、壁を軽く叩くことです。
壁を叩いた時、軽い音が響く感じがある場合は、壁が薄い可能性が高いです。
反対に響かず重い音が聞こえる場合は、防音性が高い壁といえます。
3つ目は、隣の玄関ドアとの距離を確認することです。
隣室の玄関ドアとの間隔が狭いと、隣室との壁も薄く設計されている可能性があります。
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壁が薄い賃貸物件の騒音対策について
薄い壁が音を通してしまうのは、隣室の壁と自室の壁との間が空洞であるためです。
その空洞に対して対策するのは難しいですが、賃貸物件でもできる騒音対策があります。
騒音対策は、「自室からの騒音を防ぐ」「外からの騒音を防ぐ」この2つの目的別に考えるといいでしょう。
まず自分の部屋から出る音への騒音対策としては、防音グッズを使用する方法が挙げられます。
防音シートを壁に貼ることによって、外への音漏れを軽減できます。
また、床にカーペットを敷くと床から伝わる生活音が軽減でき、隣室や下階への音漏れに効果的です。
そして外からの騒音を防ぐ方法としては、防音カーテンの設置が良いでしょう。
カーテンが生み出す波形の構造が、音を吸収するのに最適といわれています。
窓だけでなく、むき出しになった壁にカーテンを設置することで、壁を通して伝わる騒音に効果を発揮します。
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まとめ
壁の薄い賃貸物件はできるだけ避けたいところですが、予算の関係でやむを得ず壁が薄い部屋を選ぶこともあるでしょう。
しかし自分でできる騒音対策を施すことで、音漏れを防ぐことは可能です。
自分で騒音対策をおこない、トラブルのない快適な生活を送りましょう。
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